きりたんぽ・きりたんぽ鍋の作り方

大館きりたんぽ協会公認の動画はこちらです

 

きりたんぽの作り方

用意する物

炊きたてのごはん きりたんぽ用の串(秋田杉の串) まな板 すり鉢 すりこぎ 塩水
炭火 きりたんぽの串を立てるための台(ご家庭では工夫して代用してください。

1.ご飯をすり鉢でつぶす

01_ご飯をすり鉢で潰す

炊きたてのあきたこまちをすり鉢に入れて、すりこぎで潰します。7割がつぶれ、3割がご飯粒の状態になるまで、潰しましょう。だんだんすりこぎがご飯から、抜きずらくなってきます。
※腕だけでなく体全体で潰しましょう。
※扱いにくくなったら、すりこぎに塩水を付けると良いです。

2.きりたんぽ1本分のおにぎりを作る

02_きりたんぽ1本分のおにぎりを作る

ご飯を100g程度取り、おにぎりを作る。きれいにしっかりと握ると、形を整える時に上手くできます。

3.おにぎりを串にさし、きりたんぽの形にする

03_おにぎりを串にさし、きりたんぽの形にする

おにぎりを杉の串にさし、串をまわしながら、きりたんぽの形を作っていきます。ある程度形が出来たら、まな板の上で転がして形を整えます。仕上げに表面に塩水を付けます。

4.きりたんぽを焼く

04_きりたんぽを焼く

ご飯の表面がこんがりときつね色になるまで、炭火で焼きます。ご家庭では、炭火以外でも代用可能です。

5.串からきりたんぽを抜く

05_串からきりたんぽを抜く

熱いうちに、串を回しながらきりたんぽを抜きます。※やけどに注意しましょう。

 

きりたんぽ鍋の作り方

材料

だし(比内地鶏のがら、塩、しょうゆ) 比内地鶏 ごぼう まいたけ きりたんぽ 長ねぎ セリ

比内地鶏でだしを取る


06_比内地鶏でだしをとる

比内地鶏のがらを1時間程度煮込み、だしをとります。塩を6割?、しょうゆを色づけ程度に入れます。少し塩味が濃いめの状態にしておきます。※具材を入れると薄くなります。

材料の下ごしらえ


07_材料の下ごしらえ

それぞれの材料は、一口大に切っておきます。ごぼうはささがきにしておきます。市販のきりたんぽを使用する場合は、レンジでふんわりと温めておきます。

1.比内地鶏の肉を入れる


08_比内地鶏の肉を入れる

だしを一煮立ちさせてから、比内地鶏の肉を入れ、蓋をして一煮立ちさせます。

2.ごぼう、まいたけを入れる


09_ごぼう、まいたけを入れる

ささがきにしたごぼう、一口大にしたまいたけを入れ、蓋をしてもう一煮立ちさせます。

3.きりたんぽ、長ねぎを入れる

10_きりたんぽ、長ねぎを入れる

焼いたたんぽを手でちぎって入れます。長ねぎを入れて、蓋をして一煮立ちさせます。※ねぎはシャキシャキと歯ごたえが残るくらいが美味しいです。

4.セリを入れる

11_セリを入れる

最後にセリを入れ、香りをだします。※セリは煮込まないで下さい。

 

以上です。

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